JSPS 科研費電子申請システム
 
 
  独立行政法人日本学術振興会(以下、「振興会」という。)における科学研究費助成事業の国際共同研究加速基金(帰国発展研究)(以下、「帰国発展研究」という。)に応募するシステム(以下、「本システム」という。)を利用するためには、個人情報を登録し、ID・パスワードを取得する必要があります。以下の点を確認し、同意する場合にのみIDの取得手続を行ってください。
  また、IDを発行するには本システムから送信されるメールを受信して操作を行う必要があります。迷惑メール設定等を行っているとメールが届かない場合がありますので、「jsps.go.jp」からのメールを受信できるように設定してください。


<帰国発展研究の応募資格>
帰国発展研究の応募者は、応募時点において以下の1〜3を満たすことが必要です。

1.日本国外の研究機関に教授、准教授又はそれに準ずる身分(ポストドクターを除く)を有し、所属している者であること
2.現に日本国外に居住する日本国籍を有する者であること
3.科研費応募資格を有していない者(※)であること

※日本国内の研究機関に所属し、e-Radに「科研費の応募資格有り」として研究者情報が登録されている研究者は帰国発展研究に応募することができません。






<個人情報登録時の確認事項>
ID・パスワードの取得手続に当たっては、個人情報を登録いただく必要があります。振興会は、個人情報保護のため、登録者から取得する個人情報については、個人情報保護に関する法令等の諸規定を遵守し、以下のとおり取扱います。

1.個人情報の利用目的
 振興会は、取得する個人情報を、帰国発展研究の応募及び審査のために利用(データの電算処理及び管理を外部の民間企業に委託して行わせるための個人情報の提供を含む。)します。
2.個人情報の管理
 振興会は、取得した個人情報を適切に管理し、利用目的及び法的要件に基づき設定した期間保存するとともに、個人情報の漏えい、滅失又は毀損等の防止のため必要な措置を講じます。
3.問合せ先
 個人情報保護に関する問合せは、以下のメールアドレスまで御連絡ください。
 information@jsps.go.jp

<欧州経済領域(EEA)所在の方へ>
 あなたの個人情報について、EU一般データ保護規則第2016/679 号(General Data Protection Regulation:GDPR)に基づき以下の取扱いを希望される場合は本会の個人情報保護担当(information@jsps.go.jp)まで御連絡ください。
 また、あなたの居住するEEA加盟国の監督機関に対して苦情を申し立てることもできます。
(1)個人情報へのアクセス
(2)個人情報の訂正
(3)個人情報の利用停止
(4)個人情報の削除
(5)個人情報の処理制限
(6)個人情報のデータポータビリティ
(7)異議申立て





<ID・パスワードに関する注意事項>
1.発行されるID・パスワード(以下、「本ID・パスワード」といいます)は、本システムを利用するための本人確認手段として利用されます。ログイン画面において本ID・パスワードが入力されたときは、第三者が入力した場合であっても登録者本人が入力したものとして取扱い、本ID・パスワードを入力したうえでなされた行為について、登録者本人の行為とみなします。
2.登録する内容に虚偽の記載があった場合、その応募を受理しないことがあります。
3.本ID・パスワードを第三者に知られないように管理する必要があります。管理および利用について登録者本人が一切の責任を負うものとします。管理不十分、利用上の過誤または第三者による不正利用等により登録者に損失や損害が生じた場合でも、日本学術振興会は一切の責任を負いません。
4.登録者本人は、本ID・パスワードの紛失や第三者に知られた場合には、直ちにパスワードを変更するなど、本ID・パスワードが第三者に利用されないように適切な対処をするものとします。
5.登録者本人は、本ID・パスワードの利用に関して、以下の行為を行わないものとします。
(1)本ID・パスワードを不正に利用する行為。
(2)本システムを利用するために必要な本人確認を受ける目的以外に本ID・パスワードを利用する行為。
(3)本システムの設備に無権限でアクセスし、または過度な負担を与える行為。
(4)本システムの事業の運営に支障を与える行為、またはそのおそれのある行為。
(5)日本学術振興会もしくは第三者に不利益もしくは損害を与える行為、またはそのおそれのある行為。
(6)犯罪的行為に結びつく行為や、法令または公序良俗に違反する行為、またはそのおそれのある行為。